Archive for the ‘競馬について’ Category
競馬予想TVを活用せよ!
競馬の予想にインターネットを使うというのはもはや常識というようなレベルになってきていますが、ただ予想へのネット利用にはいろいろな問題点もあります。ネット
場での人気の競馬コンテンツというと馬券予想会社になるのでしょうが、これも最近は予想会社の人気に乗じた悪徳業者の存在が目に付くようになってきましたので、
リスクを気にせず手軽に登録できるという状況ではなくなってきつつあります。そこで目先を変えて、既存のメディアを上手く使った競馬予想を今こそしてみてはどうで
しょうか。なかには非常に有益なコンテンツも存在します。
テレビの予想番組というと、本命筋の手堅い予想しかしなかったり、あるいは吉本のタレントが大勢出演しているようなバラエティ色の強い者であったりというものが
思い浮かぶかもしれませんが、ちゃんとした頼りになる番組も存在します。フジテレビNEXT製作の競馬予想TVは、かなりまともな競馬番組で、司会見栄晴、アドバイザー
松本ヒロシ、その他4、5人の予想家が出演しています。いずれの予想家も理論が個性的ですから、的中率はそれほど高くありませんが、回収率のほうはさすがでこの
あたりがプロのプロたる所以でしょうか。ただ的中率のほうも、プロですから得意不得意に関わらず担当のレースは予想しないといけませんので高止まりし難いのも
事実、それでもいい成績が残せるのですから、有能である証拠なのです。
・予想中山記念
過去のデータから中山記念の競馬予想をしています。
・2012アーリントンカップ
アーリントンカップの無料予想・出馬表などを掲載しています。
予想家たちの予想が実に参考になる!
フジテレビNEXTで放送されている競馬予想TVはオンデマンドでも配信されている競馬番組です。
司会として見栄晴、アドバイザーとして競馬エイトの松本ヒロシが起用し、番組では競馬予想が展開されていますが、出演する7人の予想家たちの予想が実に参考になります。
7人それぞれが個性のある独自の馬券理論を駆使しておりそれほど高い的中率は期待できませんが、予想が乗っている時には連勝をする事が多くあり、乗っている時の予想かは買いでしょう。
そして馬券の買い方についてもとても参考になります。
予想というのは的中しても収支がマイナスと言う事は多々ありますが、彼ら7人の予想家の馬券の買い方を見ていると、取る時には大きく回収すると言う購入スタイルという点が共通しています。
7人とも馬券を連続的中させる事が難しいという事を熟知していますから、的中したときには大きく収支を上げるという買い方で馬連、馬単、ワイドなど混在させた馬券を購入しているのです。
例として昨年菊花賞で水上学氏は◎→○で的中させましたが馬連、ワイド、三連単の全てを購入し当週の回収率はトータル1377%をあげました。
的中時に大きくプラスに持っていくというのが彼らの共通するスタイルです。そういった意味では印を付けているだけの競馬新聞の予想家とは異なります。
そしてこの馬券の買い方が実際に自分が馬券を買うときに役立つのです。
本命にした馬が勝利したときには全ての馬券を取るという事でそれまでの負け分を完全に補うというスタイルで馬券の勝率が低くても回収率ではトータルプラスに持っていくのです。
馬券の組み合わせ方についても彼らのスタイルを学ぶ価値は十分にあります。
・ダイヤモンドステークス
ダイヤモンドステークス2012年予想しています!
・第29回 フェブラリーステークス【GI】〜勝者を予想せよ〜
フェブラリーステークスの高額馬券の情報を紹介しています。
大きなレースで名を上げている名牝
エアグルーヴというとどういった印象でしょうか。
秋の天皇賞、オークスといった大きなレースで名を上げている名牝といった印象でしょうか。
ですがこれは記憶に無いかもしれませんが、実は2歳の時、女王の座は逃しているのです。
さらには阪神3歳牝馬ステークスといったときには2着といった苦渋も舐めているのです。
この時の勝ち馬というのがビワハイジで、スローでの流れになり逃げ切りといった感じで勝利しました。
その時にはエアグルーヴを見事に抑えての勝利だったのですが、その後のレース桜花賞では惨敗を期しています。
その後もダービー挑戦をするものの惨敗といった結果になり、結果的に5歳の時に京都牝馬特別で重賞勝利を挙げてから、それを最終結果として引退しているのです。
ですがここから繁殖馬としてからのビワハイジが活躍します。
結果次々と重賞馬が出てくるような名繁殖牝馬として名が世に再び知れることになっていくのです。
そうして世の中から再度競馬予想されるようになっていきました。
その繁殖成績といった部分は、高値取引でかなり注目されたエアグルーヴの仔と比較しても全然見劣りしないほどでした。
その中において最高の傑作だったのが、父のスペシャルウィークのブエナビスタという競走馬です。
その馬は秋の天皇賞では人気も1番でさらに結果でも圧勝。
さらには2010年の年度代表馬にまで昇った名馬なのです。
ビワハイジとエアグルーヴを比較するなら、ブエナビスタの1頭が活躍している分だけビワハイジが上回るといっても過言ではないでしょう。
しかし、だからといってもエアグルーヴの繁殖成績が決して悪いということではないのです。
もちろんエアグルーヴも、名繁殖牝馬と言っても良いほど活躍している事実もあるのです。
しかしさらに上を行くのがブエナビスタだったというわけなのです。
このエアグルーヴ・ブエナビスタの2頭が繁殖牝馬となってから、さらに母親としてもライバルといった関係になれたのは考えてみると非常に感慨深い気持ちになるものです。
この後もこの2頭がどういった名馬を産み出すのか注目されています。
中央競馬の強い競走馬
地方競馬の南関東競馬に位置しています大井競馬場で行われる「東京大賞典」というレースがあるのですが、国際レースとなって非常にグレードアップを果たしました。
今回GIレースとして行われる東京大賞典なのですが、地方競馬では積極的に中央競馬と交流レースを行ったりして盛り上げていったり、
独自でアイデアを考えていきナイター競馬など画期的なレースを行ってみたりして、地方競馬はそれぞれ経営努力をきちんとして自分達の地方競馬場の生き残りをかけて戦っています。
川崎競馬場や大井競馬場といった南関東競馬には、最近さらにもう一つ誇ることのできるものが増えました。
今現在、競馬の本場として知られるアメリカのように、国が国をあげて競馬を1つにまとめているといった方法を取っていない
競馬国においては、それぞれある競馬場が独自の力、営業の力によって生き残りをかけて集客数を増やしていく必要があるのです。
そういった経営努力の中でも大井競馬場においては、本場アメリカのサンタアニータ競馬場という箇所と協同して、
アメリカ今現在行われているの3冠レースを真似て日本でも今では3冠レースを行っているのです。
そしてその3巻レースが行われる時、大井競馬場での場内アナウンスは、非常にショーアップされるのです。
この東京大賞典は、1年の最後を締めくくるレースとして有名なGIレースなのですが有馬記念ほどの知名度はまだありません。
昨年度の開催時も、中央競馬の強い競走馬や騎手が訪れて地方競馬で実際に競っています。
その結果を見てみても、芝のフィールドにおいては中央競馬が勝利、
しかしダートのフィールドにおいては南関東競馬といった風になっています。
このような結果になるようにできれば1年盛り上がった競馬は締めくくっていってもらいたいですね。
地方競馬全体の取り組み企画
九州熊本県の中に荒尾市という小さな市があります。
そこには大きな存在感がある堂々とした荒尾競馬場があります。
この荒尾市という街は大きいとは言えない街なのですが、この荒尾競馬場は創設してからずっと移転などは行わず存続していっている競馬場として有名で、その歴史も非常に古いものです。
その他の地方競馬はというと今現在の不況の波を受けて経営悪化という状況になっていて、
荒尾競馬は自らの経営努力によって創設から69年間もの長い間黒字を保っていたのです。
ですが、そういった記録を持っていた荒尾競馬場の黒字経営もできなくなってしまって今現在では赤字が続いているのです。
しかも賞金額まで高地競馬くらいにまで少なくなってしまっていて、ダート重賞も最近では開催できなくなてしまっているのです。
そういった苦しい状況においても、以前の人気のあった競馬を取り戻そうとして
荒尾競馬では毎年レディースジョッキーシリーズといった独自の催し物を行っています。
地方競馬からはもちろん中央競馬からも、数少ない貴重な女性騎手だけを招きいれ、ポイントで順位を競うという何とも面白いレースを行っています。
今ではこのレースは地方競馬全体の取り組み企画となっていて、そのレース数も全6レースも行われています。
このイベントが行われる時には、中央競馬からも競馬ファンが多数ある地方競馬場に駆けつけてイベントを盛り上げています。
また地方競馬には「WIN5」と言われる大きなチャンスもあったりしますので
、高額な賞金を夢見る多くの競馬ファンが非常に盛り上げてくれるのです。
このような楽しいイベントもある地方競馬上なのです。
観光をかねて少々のお金を使ってでも荒尾競馬を訪れてみる価値はあるかと思いますよ。
